SKYSEFは中高生のための国際科学技術フォーラム『Shizuoka Kita Youth Science Engineering Forum』の略です。
各国の中高生が集まり、科学的な視点から、「持続可能な社会」について、考え、話し合い、実現していくことを目的に行われています。エネルギー、環境、生物多様性の3つのテーマに関して情報共有をし、各自の研究に基づいてどのような行動をとるべきかを考えます。

【SKYSEF2017開催】

 今年も8月5日(土)~8日(火)の4日間、本校主催で『21世紀の中高生による国際科学技術フォーラム(SKYSEF 2017)』を開催します。今年で6年目を迎えるSKYSEF2017には、海外からアメリカ、イタリア、台湾、タイ、イランの11校が参加し、国内連携校とともに国際色豊かなフォーラムとなります。本校生徒はもちろんのこと、参加校生徒もSKYSEFでの文化交流や研究発表への準備を進めています。
 SKYSEFでは、国内外の生徒が一堂に会する機会であるからこそ経験できることを大切にし、科学教育に意欲的な推進校がともに科学コミュニケーションを促進し、中高生の科学技術リテラシーや自律的に学ぶ力・深める力を伸ばす場を創出していきます。

日程:平成29年8月5日(土)-8日(火)
場所:清水テルサ・静岡理工科大学
参加対象生徒:中学校1年-高等学校3年
使用言語:英語

**【見学・参観について】**
見学・参観のお申込みにあたっては、①氏名、②所属・学校名、③連絡先(メールアドレス)を「SKYSEF@shizuokakita-h.ed.jp」まで送信してください。中高生の皆さんや小・中学校教員の方々のお申込みをお待ちしています。


[概要]
○ウェルカム・レセプションと国際文化交流
ウェルカム・レセプションとともに、各参加国の文化を知る機会を設けます。国内外の生徒が、見ている人も巻き込みながら楽しいパフォーマンスをします。

○基調講演
科学技術の最先端を担っている研究者をお招きして、基調講演を行います。

○口頭発表・ポスターセッション
普段行っている科学研究の成果をまとめ、英語で発表を行います。口頭発表は15分間で、続いて質疑応答が10分間設定されています。ポスター発表は30分間を2セット行います。口頭発表では、2名の研究者の審査員から助言を受け、今後の研究に活かします。最も優れた発表は、最終日に表彰されます。

○国際共同プロジェクト
国際共同プロジェクトでは、各国・各学校混成チームを編成し、与えられた科学のテーマに沿って、問題解決のための活動(実験、工作、フィールドワークなど)を行います。