学会等の研究発表の場で使われる発表用のポス ター。その制作技術を学び、将来様々な場で役立て ていきます。 ●ポスター展示・ポスターセッション PCやタブレット、オンラインの活用にも積極的に取 り組んできた実績を活かし、情報収集にもITを活用。 ソフトウェアを使って資料の制作を行います。 ●IT技術の活用 様々な立場の方を相手に、限られた時間の中で行わ れるプレゼンテーションを経験することで、伝える 技術が成長していきます。 ●プレゼンテーション ■米粉の使い方 ■ゆで方のコツ ■パンがふくらむ理由 ■くだものの皮の実力 ■かたまる フルーツゼリー編 ■水の科学 ホットケーキ編 過去のテーマ ■ペンデュラムウェーブ ■ハンドスピナーの謎に迫る! ■高速スピンボール エネルギーの移り変わり ■トランスフォーミング キューブ 変形する立体 過去のテーマ ■ 静岡県児童生徒研究発表会 グランシップを会場に、静岡県内の小学生、中高生が集まり、互いの成 果を報告し合う貴重な機会。静岡北高校・静岡北中学校が主催し、静岡 北中生も課題研究の成果を発表します。会場はまるで、医療や工業分 野の学会のよう。様々な質問に応えたり、意見を聞いたりすることで、 研究のおもしろさや大切さを実感します。 ■ SKYSEF (スカイセフ) 静岡北高校・静岡北中学校が主催し、世界各国の中高生を日本に招い て行う国際科学技術フォーラム。会場には、同じ研究課題に取り組む中 高生が集まります。未来のために互いの研究成果を発表し、意見を交換 する貴重な体験。より高度な課題へと挑む中高生の取り組む姿勢や、英 語で交わされる熱心な意見交換を肌で感じ、力を合わせて解決してい くことの大切さを学びます。 静岡北が主催する「静岡県児童生徒研究発表会」が、研究の成果発表の場に。 科学を通じて国際交流を体験する 「21世紀の中高生による国際科学技術フォーラム」。 静北の探究型教育プログラム 学んだことをどんどん使う。だから楽しい。だからつながる。 日本で刑事責任を問われるようになるのは14歳。でも、どうして14歳なんだろう?これは、2年生で取り組んだ 私の研究課題です。私は自分の研究よりも、みんなの研究発表を聴くことが楽しみです。想像もつかない研究が たくさんあって、本当に刺激になるんです。歌やダンスを習っていた私は、自分がやりたいことをやりながら勉強にも 取り組みたいと思って静岡北中学校に入学しました。ここには、夢に向かって努力している仲間がたくさんいます。 3年生になり、いよいよ児童生徒研究発表会に参加する機会がやってきます。私自身がどんな課題に取り組むのか、 みんながどんな発表をするのか、今から楽しみです。 みんなの研究発表からたくさんの刺激をもらっています。 難波 夏未さん (3年生) 学んだスキルを活用し、科学的に考える楽しさを伝えるSSZ体験プログラム。 もともと人前で話すことが苦手で、静岡北中学校に入学したらプレゼンができるようになったらいいなと思って いました。2年生の探究講座では賞味期限と5大栄養素の関係を調べる研究を行ったのですが、先生方のアドバイス のおかげもあって試行錯誤を繰り返しながらも無事にプレゼンを終えることができました。小学生の頃に参加し た親子クッキングサイエンスにも中学生として教える立場で参加したのですが、今ではハキハキとした声で、自分 から話しかけられるようになりました。あの時、「何か困ったことや気になることがあったら気軽に言ってね」と 声を掛けてくれた先輩に、少し近づけた気がします。 自分から話しかける勇気を持てるようになりました。 小泉 藍さん (3年生) 美味しい料理をつくるコツには、実は科学が 関係しています。小学生の親子が参加して、 一緒につくりながら考えて、新しい発見をす るプログラム。料理を科学的に捉えることで、 毎日の生活が学びに変わります。 ★小学生の親子を対象に静岡北中学校で開催しています。参加希望の方はWebサイトよりお申込みください。 ■ 親子クッキングサイエンス なぜこのような動きをするのか。小学生の 親子が参加して、実際につくり、想像力を働 かせながら科学の魅力や学ぶ楽しさを知っ てもらうプログラムです。ものづくりの原点 となります。 ■ 親子サイエンスクラフト SKYSEFをはじめ、体験プログラムの中には英語を使ってコミュニケーションをはか る機会がたくさんあります。研究内容を英語にしたり、海外の研究者と直接会話した りすることを通じて、科学英語も身についていきます。 海外から訪れる中高生をホームステイ先として受け入れることができます (希望者が対象)。互いの文化を理解し合い、国境を越えて友情を育む機会に なります。 ●ホームステイ 静岡北中生が伝えるのは、環境調査や課題研究によって取り組んできた成 果。ポスターやパワーポイントを使って研究成果を発表します。 ●課題研究の発表 異なる出身国の生徒でチームを編成し、2日間かけて課題解決に挑むプログ ラムに参加します。対話力も思考力も大きく成長します。 ●国際共同プロジェクト SHIZUOKA KITA JUNIOR HIGH SCHOOL 05 SHIZUOKA KITA JUNIOR HIGH SCHOOL 06
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