【普通科1年】「系列専門学校」連携プログラム

2026年06月20日

高校1年生は高専連携講座の一環として、静岡産業技術専門学校を訪問し、 CAD、保育、ビジネス、ゲームクリエイト、建築など、さまざまな分野の授業を体験しました。
◆CAD体験:専用ソフトを使用して立体物の設計に挑戦し、 コンピュータ上で3Dモデルを作成しました。
◆保育分野:幼い頃を思い出しながら活動に取り組み、 子どもと関わる仕事への理解を深めました。
◆ビジネス分野:実際のビジネス戦略について学びながら、 清涼飲料水を話題にするためのSNS広告づくりに挑戦しました。
◆ゲームクリエイト分野:自分だけのアバターを制作し、 実際に画面上で動かす体験を行いました。
◆建築分野:静岡県内の建築物を当てるクイズに取り組みながら、その建物の設計者や関連する建築物について学び、建築の魅力に触れました。

「静岡産業技術専門学校」での学びの様子



普段の授業ではなかなか体験できない専門的な内容に触れることで、生徒たちは将来の進路や職業について具体的に考える貴重な機会となりました。 専門分野への理解を深めるとともに、自身の進路について考える有意義な学びの場となりました。

~ 静岡理工科大学グループならではのキャリア教育 ~

普通科1年生全員を対象に、「静岡理工科大学グループ」ならではの特別な教育プログラムである『系列専門学校連携講座』を実施しました。この講座は、グループ内の専門学校である「静岡産業技術専門学校」「静岡デザイン専門学校」「静岡工科自動車大学校」の3校と連携し、3週にわたって各校の特色ある授業や実習を体験する取り組みです。

静岡理工科大学グループの強みは、大学・専門学校・高等学校が一体となった体系的なキャリア教育を展開できること。今回の連携講座でも、専門学校の最先端設備や、現場で活躍する講師陣による実践的な指導を受けることで、生徒たちは将来の職業観を広げ、自らの進路を主体的に考えるきっかけを得ました。「情報・デザイン・自動車」の3分野をすべて体験できるのは、まさにグループ内連携の強み。多様な業種や専門分野に触れることで、生徒たちは自分の「好き」や「得意」に気づき、将来の進路をより具体的に描くことができる貴重な機会となります。

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