北高TIMES
【行事】イングリッシュサマーキャンプ(国際C科)
2026年07月20日
初日報告
初日となる今日は、オリエンテーションやアイスブレイク活動を中心に行いました。はじめは緊張した表情を見せていた生徒たちも、ゲームやグループ活動を通して少しずつ打ち解け、会場には笑顔が広がっていました。
活動中は、担当の先生方や先輩である2年生とのコミュニケーションを積極的に図る姿が見られました。英語での自己紹介や簡単な会話にも果敢に挑戦し、「伝えよう」という前向きな姿勢が印象的でした。間違いを恐れずに英語を使おうとする姿勢は、このキャンプならではの学びの第一歩となっています。また、学年の枠を越えて交流する機会にもなっており、生徒たちは新しい出会いを楽しみながら、英語を使うことへの自信を少しずつ深めています。

これから数日間にわたり、さまざまな英語活動や交流プログラムが予定されています。生徒たちが英語力だけでなく、コミュニケーション力や主体性を伸ばしながら成長していく姿が楽しみです。
2・3日目報告
イングリッシュサマーキャンプは2日目のプログラムを無事に終え、いよいよ3日目を迎えました。
2日目は、体育館でのスポーツアクティビティを実施し、留学生や仲間と英語を使いながら交流を深めました。ゲームやチーム対抗の活動では、自然と英語で声を掛け合う場面が多く見られ、最初は緊張していた生徒たちも積極的にコミュニケーションを取る姿が印象的でした。言葉だけでなく、ジェスチャーや表情も交えながら協力し合い、英語を「学ぶ」だけでなく「使う」楽しさを実感していました。
午後の野外活動では、グループごとに焼きそばづくりに挑戦しました。調理の手順や役割分担について英語でやり取りをしながら協力して作業を進め、完成した焼きそばを囲んで笑顔あふれる時間を過ごしました。普段の学校生活ではなかなか味わうことのできない体験を通して、生徒たちは異文化理解やチームワークの大切さも学んでいます。

3日目を迎えた現在、生徒たちは日に日に英語での会話に自信をつけ、積極的に挑戦する姿勢が見られるようになりました。仲間との絆も深まり、キャンプ全体が活気に満ちています。
いよいよ明日は最終日です。これまでの学びや経験を振り返りながら、一人ひとりがさらに成長できるよう、最後まで充実したプログラムに取り組んでいきます。