【行事】高専一貫コース(コンピュータ系3年生)授業🖋

2026年07月27日

7月27日(月)、夏休み期間中ではありますが、高専一貫コース3年生では、情報処理に必要な観察力や確認力を養うことを目的に、「ウォーリーをさがせ」を活用した活動に取り組みました。
生徒たちは、多くの情報の中から目的のものを見つけ出す体験を通して、集中力や観察力、細かな違いに気付く力の重要性を実感しました。その後、この活動をデータ処理の業務に関連付け、大量のデータの中から入力ミスや処理エラーを発見する作業との共通点について考察しました。

振り返りでは、「細かい部分まで丁寧に確認することが大切」「小さな違和感を見逃さないことがエラーの発見につながる」といった意見が挙がり、情報処理に求められる確認力や観察力の重要性について理解を深めることができました。身近な活動を通して、データを正確に扱うために必要な資質や姿勢について学ぶ貴重な機会となりました。

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