【研究活動】富士宮でニジマスの稚魚を放流

2021年03月10日

富士養鱒漁業協同組合が主催する、ニジマスの稚魚を川に放流する催しに参加しました。

漁業協同組合から今年1月に受け取ったニジマスの卵を、学校でふ化させて育てたもので、長さ1センチほどの大きさに育っていました。

ふ化させて育てたのは、中・高一貫研究グループSHIP生物多様性班。この日参加したのは、高校2年生1名・1年生2名、中学3年生6名の計9名。受付で漁協組合から「育て鱒た~認定書」をいただいた後、富士宮市の富士山本宮浅間大社の中を流れる神田川に放流しました。

また、当日はNHKが取材に来ていて、高校生3名がインタビューを受け、翌日その様子が県内ニュースで流れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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